【ユメジュク】夢見る塾講師

EIMEI-TOP塾長のなんでもブログ

どうでもいい事にこだわる。

ある3年生。

 

自習室に1番に来ることに、

こだわり、プライドをもっている。

 

1番乗りだったら嬉しそうな表情で、勉強し始め

 

1番乗りになれなかったら、悔しそうに教室に入っていく。

 

 

他人には

はっきり言って、どうでもいいこだわり。

 

 

 

 

でも。

 

こういうどうでもいい事にこだわるって意外と大事な事なのかもしれない。

 

 

自分だけのルール。

譲れないポリシー。

 

 

それが積み重なって“人”作る。

 

 

そして、誰にも譲れないこだわりは、人の強みになる。

 

 

こだわり続けて欲しいな。

意味わからん。

月間30万PVのブロガー。

(40万か、、、)

 

すごすぎて、、、

ヘビー級すぎて。

もはや、意味がわからない。

 

 

 

 

でも、、、

 

僕も最初は

月間1万PVなんて、意味がわからなかった。

 

 

でも、ここまで来た。

 

 

つまり、上には上がいるが、

 

やっていれば、いつの間にか

上にいるんだ。

 

 

もっと、頑張ろっ!★

すぐには人は変わりません。

いろんな話をして、いろんな刺激を与えて

いい方向に進めるよう、大人・親は子どもに働きかけるでしょ。

 

きっとこれでうまくいくって思うこともあるよね。

 

でもそうやって、働きかけたときにさ、

 

忘れちゃいけないのは

 

人はそんなすぐには変われない。

とういうこと。

 

働きかけて、いい方向に進んだと思っても、

3日と続かないことだってある。

 

それを、あんだけの気持ちを伝えたのに・・・。

伝わってないのかなって、嘆いてもしょうがない。

 

 これは、意識変化と行動変化の違いだから、脳科学的にも仕方ないことだからね。

yoko-eimei.hatenablog.com

 

 

だからさ、親や周囲の大人にできるのは、それでも諦めず、

 

何度も働きかけること。

常にその子の味方であること、だと僕は思うよ。

 

 

 

そうすればきっと、いい方向に進むもんだと思う。

 

 

見捨てず。長い目で。

 

きっと変われるという期待を持つ目と

また変わらないかもしれないという目。

 

 

どちらも、持っておくこと。

 

それが教育ってもんだ。

努力を必ず報われる。

今日は、【エイメイで1番大事なイベント】がありました。 

 

yoko-eimei.hatenablog.com

 

 

 

受験も佳境に入っていくこの時期に、改めて受験勉強の苦しさ、目標や夢へ向かって努力することの大変さを生徒たちは実感する。

 

 

そして、これからまた頑張ろう、と。

 

生徒も、親も、先生も気合を入れる。

 

激励会とは、そういう会。

 

 

僕も登壇しました。

 

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そして、生徒は、行動する。

 

 

 

イベントの後も、みんな自習室で頑張ってた。

 

 

 

こんな感想をくれた生徒がいた。

 

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「通う塾を間違えた」かつてそう思ったと、

正直に書いてくれている。

 

しかし、今はどうだ。

 

未来への希望に満ちている。

 

エイメイは、先生の熱さで生徒を動かす。生徒が自分で動きたくなる。

エイメイは、そういう塾だ。

 

 

 

努力必ず報われる。もし、報われな努力があるとしたら、それはまだ努力とは言えない。

 

 

そう思いなさい。

 

一つの覚悟を胸に、また今日から頑張ろう。

 

受験はまだまだ始まったばかり。

 

ここから再スタートだ。

1年で1番大事な日

今日は、1年の中で最も大事な日。

 

受験生激励会。

 

見えないバトンを受け継ぐ日。

 

 

僕はエイメイ生だった時、

先輩から受け継ぎ、

 

高校生になった時、後輩に受け継いだ。

 

そうやって、

エイメイの伝統は続いてきた。

 

3年生。

今度は君たちの番だ。

丁寧に指導する先生はダメかもよ。

僕は、とてもじゃないけど

丁寧な先生ではない。

 

 

何か質問されても、教えない時さえもある。

 

 

でも。それは

その子自身が頭を使って、考えるためである。

 

「これわかんない!」と生徒から質問されて

 

「これはね、こうして、あーして。でも、こう言う時はこうして…」

 

こんな指導は、丁寧に見えるけど

絶対生徒を伸ばせない。

 

 

特に、1対1の指導の時

先生の方が話している量が多かったら、

それはダメだと思う。

 

 

生徒が考える余白を作ったり、

頭を使って考えさせたり、

 

そういうのが先生の役割ってもんだ。

 

 

さっき、

質問されても、教えないと書いたのはそう言うこと。

 

「これわかんない!」と質問してきた生徒がいたら、

 

「何がわからないの?」「解説読んだ?」

 

と、まず聞く。

 

そこから

 

「こう言う時はどうするんだっけ?」

「こう言う場合は?」と。

 

ガンガンこちらが質問攻めにする。

 

 

 

 

質問した側なのに、質問されるとは不思議なものだが、

 

そうやって自分で考えることを学ばなければ、いつまで経っても勉強ができるようにならない。

 

集団授業でも、僕は生徒に考えさせるのを常に意識している。

 

 

丁寧な先生は居心地がいいかもしれないけど、

子どもを伸ばすことはできないかもよ??

(再掲)「勉強ばっかりして後悔したことはない??」

最近、アクセス数が伸びていくようになって

ありがたいことに、新しい読者が増えた。

 

なので、ちょいちょい古い記事を再掲していこうと思う。

 

まだ読んだことない人はぜひ。

もう読んだことがある人ももう一度どうぞ。

 

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今日、生徒からこんな質問が。

 

「勉強ばっかりして後悔したことはない??」

 

先生という立場の人は、

ずっと勉強してきたって思われがちだよね(笑)

 

 

確かに僕も、

ずっと勉強してきた。

 

中高生の時は、

勉強が嫌な時もあったし、

苦手な教科ができるようにならず

テキストをビリビリに破いたこともある。

 

この質問をしてくれた子も、

この期間中、ひたすら家で勉強してきて、

勉強することの価値・意味が分からくなってきたのかもしれない。

 

「なんで勉強してるんだろうー」、と

ふと、疑問に思ったのかもしれない。

 

 

僕のこの質問に対する答えは、

後悔はない、だ。

 

 

確かに、あの時しんどかったなって思う場面は何度もある。

 

逃げ出しそうになったことも、実際に逃げ出したことも何度もある。

 

だけど、

定期テストへの勉強。

中学生の時やった受験勉強。

高校生の時の大学受験勉強。

 

その経験すべてが、今の僕を作っていると思う。

 

僕が思うに、

勉強すればよかったと後悔する人はいても、

勉強しなきゃよかったと後悔する人は、ただ1人としていない。

 

受験生にはこんな話もしたな。

「後悔とは何か。」

yoko-eimei.hatenablog.com

 

 

お風呂も入るまではめんどくさかったりするけど、

入った後はスッキリするじゃん??

お風呂はいらなきゃよかったってならないやん??

 

そんな感じ!

(このたとえは全然共感されなかった…。)

 

 

だから、

勉強意味あるのかなって思ったり、

なんの価値があるのかわからなくなる時もあるかもしれない。

 

 

その時に、歩みを止めてしまうのはもったいない。

 

 

将来、もし後悔するとすれば、

その歩みを止めたことをだろう。

 

 

 

そんな話を朝っぱらからしました。

 

 

後悔って

そういうもんだと思うんです。

 

死を目前にした人が後悔する、5つの選択とは? | ハフポスト LIFEsaikei saik