【ユメジュク】EIMEI-TOP代表

【夢見る塾講師】埼玉県富士見市・ふじみ野市EIMEI-TOP塾長・エイメイ学院鶴瀬校舎数学担当のなんでもブログ

▼トップ固定記事▼エイメイ学院の強みはなにか。

エイメイ学院の強みは、なにか。

他塾になくて、エイメイ学院にあるものはなにか。

 

常に危機感を待たせる先生や環境があること。

だと、僕は思うよ。

 

 

 さっきこういう記事を書いたんだけど、

yoko-eimei.hatenablog.com

 

 

↑これは、誰かに言われなきゃ気づけないし、

実際に行動しようと思っても何をやればいいのかわからないもの。

 

だから、エイメイ学院では、とにかく問いかける。危機感をもたせる。

 

今何をするべきか、どういう行動を取るべきか。

 

自分でどういう行動が正しいかを考える。それが重要だ。

 

あれこれ指示を出すときもあるよ。

だけど、子どもたちにとって自分の人生だ。自分の意思で動かなきゃ意味がない。

 

そして、なにか行動しようと思えば、周りにはもうすでに行動にうつしている

先輩や仲間がいる。

 

だから、環境の力は大きい。

 

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2枚の写真。

午後3時の鶴瀬校舎の自習室。

 

1年生から3年生が集まり、勝手に勉強してる。まだエイメイに来て1週間の体験生もいるね。

 

 

教室の空気。

ピリピリどころじゃないね。ビリビリしてるよ。

 

 

真面目にね笑

 

 

これはエイメイ学院鶴瀬校の場合。

他の校舎は、ごめん。知らない。

 

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こういう環境・刺激をもらって勉強したい人は、

どうぞエイメイ学院鶴瀬校舎へ。

 

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メールの場合は、

 

info@eimei-g.net

 

これをコピペして連絡ください。

目に目を。名言には名言を。

生徒からの課題報告。

 

その生徒が名言送ってきた。

 

「このバツは間違ったのではない。経験を積んだのだ。」

 

いや、間違えてないわけではないやん。

 

 

 

まぁ、細かいことは置いていて、

 

名言を送ってきたので、

僕も名言で返す。

 

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「I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.(私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ)」

 

トーマス・エジソンが、白熱電球を開発した時に言った有名な一言。

 

 

 

失敗の捉え方、挑戦することの大切さを教えてくれます。

 

 

ガンガン挑戦していってほしいな。

定期テスト勉強とは!

新中1にとって

はじめての定期テストがあと1ヶ月まで迫っている。

 

2.3年生の中には、

もうスタートを切っている人がいるが、

 

1年生となると、そうはいかない。

 

そりゃそうだ。

 

ついこの前中学生になって、右も左もわからない。

 

中身はまだ小学生なんだから。

 

定期テストとは何か。

小学校と中学校の違いとは何か。

エイメイ生がどう結果を出すか。

 

そんな話をするイベントを行う!

 

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保護者はオンラインで参加できます♪

 

 

こういう一つ一つのイベントを通して、

エイメイ生が真のエイメイ生へなっていく。

 

 

お楽しみに、

勉強しろって言うことが仕事です

いろんな方法を使って

 

 

ある時は遠回しに

 

 

ある時はどストレートに

 

 

あらゆる角度から

 

 

「勉強しろ」って言うのが、

僕の仕事です。

 

 

はい。

宿題を出せない理由

まず前提として、

 

宿題は、君たちのためにあるということ。

 

これを忘れて欲しくない。

 

ここは塾だ。

 

学校でも宿題が出るだろうけど、

 

学校のそれと大きく違うところがある。

 

それは、

成績をつけるためとか、

取り組む姿勢をみるためとか、

 

君たちを評価する材料では、

一切ないということ。

 

 

ただただ、君たちの力を伸ばすために、

 

難易度、量、時期など

 

あらゆることを考えて、めっちゃ研究して、何時間もかけて作って、出しているものであるということ。

 

だから、塾の宿題は君たちのためにある。

それが、大前提だ。

 

 

宿題を出せないというとは、

僕にとって非常に残念なことである。

 

 

まぁ、期日に間に合わせるために答えを写されたり、やっつけに終わらせられるのも

 

それはそれで、腹立つから。

 

 

 

今日宿題が出せなかった人に問うた。

 

 

 

・いつまでに出せるのか

・なぜ出せなかったか

 

 

 

出せなかった人全員に書かせた。

 

これ以上、特に指示を出さなかったが、

その書いた内容で、ここでも差が出る。

 

一つ、期日の決め方。

 

例を出すと、

「明後日、か、次の授業までに出す。」

 

この“か”という言葉はいらない。

 

明後日なら、明後日だす。

次の授業なら、次の授業までにだす。

 

どれくらい終わるか予測・予定が立てられていないのが良くない。

 

期日から逆算して行動していかなきゃならないのに、期日が曖昧だと行動に移せないからね。

 

同じ理由で

「来週出します」っていうのも曖昧だ。

 

来週っていつだよ。

 

火曜なのか、水曜なのか、木曜日なのか。

そこら辺も明確にしなきゃいけない。

 

期日の決め方。ここもめちゃくちゃ大事なこと。

 

 

 

2つ目、理由。

 

ここに関しては、よく自己分析できている人が多かった。

 

「時間を作る努力をしなかった」

「目測が甘かった」など

 

こういう反省は次に生かせる。

 

一方

「部活があった」

「用事があった」

「忙しかった」

 

こういう反省は、オワってる。

 

なぜか、、、

 

原因を人に求めているからだ。

 

部活があるのはみんな同じこと。

忙しいのもみんな同じ。

 

その中で、他人のせいにして、自分が行動することを誤魔化すような言い訳が出てしまう人は気をつけたほうがいい。

 

他人に原因を求める人は、

 

勉強以外にも、人間関係や部活とかにも、

これからずっとモヤモヤすることになる。

イライラするよ。

 

なぜかって。

 

他人は変わってくれないから。

文句を言っても環境は変わらないから。

 

変えられるのは自分だけ。

 

どうやったら自分を変えられるか、そういう反省をしなきゃ、次に活かせないんだわ。

 

 

原因を他人に求めるな。

自分をどう変えるか、必死に考えろ。

 

 

これは宿題を一つにした、

人生の教訓だと僕は思う。

 

期日の決め方、原因分析。

社会人になっても大切なスキルだ。

 

こういうことを伝えるために、僕は日々授業している。